脅迫的な請求者との直接交渉により大幅な減額に成功

相談者(30代、男性) ←  浮気相手の夫(30代)
                浮気をした妻(30代) 
 ※婚姻期間は不明
 ※浮気相手とはネットで知り合う
 ※浮気期間は2ヶ月(交際は終了)
請求された慰謝料 200万円
和解金 50万円(150万円減額)
解決までの期間 20日間
弁護士の有無
事案の特徴 ネットで知り合った女性の夫から電話で慰謝料を請求され、何度も電話で問い合わせがあり、恐ろしくなった。

 

【相談に至る経緯】

相談者は,ネットで知り合った女性の夫を名乗る者からいきなり電話がかかってきて、相当額として200万円の慰謝料の要求を受けたうえに、謝罪の要求など、高圧的な要求をされたため、おそろしくなって弁護士に相談されました。

 

【事件解決の流れ】

弁護士が,裁判になった場合に適正額という視点で、近年の裁判例の傾向を踏まえて説明し、減額交渉したところ、相手は態度を豹変させ、当方の提示である50万円での和解に了承されました。

 

【ポイント】

不貞行為者に対し、直接請求をかけてくる方の多くは、高圧的に謝罪を要求したり、勤務先の退職や転居を求めるケースすらあり、請求を受けた方としては困惑されることが少なくありません。

しかし、このような方に限って、弁護士相手になると強気にでれず、自身も脅迫的な手法で請求しているという後ろめたさもあり、当方の交渉に応じて大きな減額に応じるケースが少なくありません。

本件では、請求者から弁護士を通じて「本人には謝罪をしておいて欲しい」という申し入れすらありました。

高圧的に請求を受けた場合まずは請求してくる相手と距離を起き、弁護士に交渉を委ねることで、適切な条件での和解を勝ち取ることができます。

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