請求額の減額交渉を自分でやってみたけど上手く行かない・・・

特に男性の依頼者様に多いのが、慰謝料請求にかかる示談交渉をご自身で行うというケースです。これについては、弁護士を介入させることを強くお勧め致します。

 

理由の一つ目として、不倫という感情的な対立が全面に出るトラブルでは、当事者同士の話合いというのは冷静さや客観性を欠いてしまい、責任のなすり合いの域を出ない、感情的なやり取りに終始して話し合いが決裂しがちです。責任を負うべき相手が減額を言い出すだけで、逆上する請求者も少なくありません。

 

減額交渉は、裁判上で考慮される事情をベースに金額交渉をするべきですから、その意味では、裁判経験も豊富な弁護士が、理詰めで客観的に交渉することでより適切な減額交渉が可能です。

 

理由の二つ目として、正しい弁護士をお選びいただくことで、10万円単位まで可能な限りの減額を行うことができるということです。

 

慰謝料請求額の相場というのは、あってないようなものであり、裁判官によって判断が分かれるところも多く、事案ごとの適正な金額を見極めるには、丹念に事案を分析しつつ、多様な事案の裁判を経験し、ケースバイケースの判断に習熟する必要があります。

 

しかし、多くの弁護士は慰謝料案件の交渉経験も裁判経験も不十分なため、事案を分析的に検討できず、金額の妥当性を正確に判断しないままに、減額の余地がある金額でも妥協して、安易な示談に応じてしまいがちです。

 

一方で、ブラスト法律事務所では、あくまでも事案の状況を丹念に分析して、どの程度の金額が交渉の限界ラインなのかをしっかりと見極め、また、過去の類似案件の経験等も参照しつつ、依頼者にとってベストの金額を引き出すことを強みとしております。

 

他の事務所の介入で十分な減額ができず、当事務所に相談され、「ここから更に数十万の減額可能」という当事務所の弁護士の言葉を信じて、当事務所に依頼され、さらに大きな減額に成功した案件もあります。

 

いくつかの法律事務所をお訪ねになった上で、ぜひ当事務所の実力を知っていただくためにも無料相談をご利用ください。

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