請求者が浮気について勤務先や両親に暴露したり、暴露することを示唆して脅してきた場合、対抗策はありますか?暴力を受けた場合はいかがでしょうか?

浮気の暴露や暴力は、浮気とは別に請求者側の不法行為となり、場合によっては犯罪にも該当する行為になります。

 

対抗策としては、逆に慰謝料請求ができることを伝え、場合によっては刑事責任の追求も視野に入れつつ,双方の被害の状況から妥当な額での和解を目指すことになります。

 

犯罪に該当する程度であれば、警察に被害届を提出することが考えられますが、感情的な対立を煽り,和解が遠のく可能性があるため、状況に応じた対応が必要です。

 

このようなケースでは、当人同士の話し合いによる解決は非常に困難であり、弁護士等の第三者に代理対応を任せたほうが無難です。

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